きてやたろぼう
山に呼ばれて、山の奥へ入って、気づいたら自分も物語の中にいる。太郎坊の謎と物語をたどる読み物連載です。(文・前川 真司)
まなぼう たろぼう — 全14話
山を知り、自分を知り、人と時間を知る。太郎坊の奥へ入っていく連載です。 1分で読める「太郎坊のなぞ」はあそぼうページに浮かんでいます。
天狗の“長男”が、この山にいる?
太郎坊宮の物語をたどるとき、いちばん最初に出会う不思議な存在がいます。
読む →太郎坊さんの足元は、恐竜時代の火山?
太郎坊宮の参道を登っていると、道の脇、山の斜面に、巨岩が次々と現れます。
読む →742段の先に、何がある?
太郎坊宮の参道は、石段です。
読む →夫婦岩をくぐると、何が“切り替わる”?
742段を登りきると、目の前が開けます。
読む →登った人だけが見る、東近江の原風景って?
狭い岩の道を抜けると、世界が変わります。
読む →舞台は、なぜ架けられたの?
前回、東近江の眺めをたっぷりご覧いただきました。
読む →勝運って、ほんとうは何に勝つこと?
太郎坊宮は、古くから「勝運の神様」として知られてきました。
読む →ご祭神の名前に、なぜ“勝”が重なるの?
太郎坊宮のご祭神のお名前です。
読む →登りきった時、本当のラスボスに気づく
742段を、思い出してください。
読む →この夕日の先に、母国があった人たち
いまから千五百年ほど前。
読む →山が燃える夜 ── 神と仏が、いまも一緒にいる祭り
お正月は初詣、お葬式はお坊さん。クリスマスも祝う。
読む →汽車と、飛行機と、千基の鳥居
時代は、大正時代になります。
読む →太郎坊さんの一年 ── 山の上の365日
前回は、百年前の賑わいの話をしました。
読む →子どもと歩けば、千年前とつながる
子どもと一緒に、742段を登ってみてください。
読む →第14話で「まなぼう たろぼう」は完結です。この先は「まもろう たろぼう」へ続きます。
まもろう たろぼう
いま、あの舞台に何が起きているのか。直すのは、どんな人たちなのか。 修復の現場に入っていく連載です。
「まもろう たろぼう」は連載中です。続きは入稿しだい公開します。
新聞連載「天狗たちの大普請」
滋賀報知新聞で、月に一度の連載が始まっています。文・前川 真司。 全12回の予定です。
「146年目の決断」
文・前川 真司/滋賀報知新聞
滋賀報知新聞のサイトで読む ↗「宮司が語る、天狗の山と生きる」
文・前川 真司/滋賀報知新聞
紙面掲載分です。
学びのプログラム
読んで終わりやないんです。文化財を学んで、体験できる取り組みも進めていきます。(※順次展開予定)
修復現場の見学会・ツアー
懸造(かけづくり)の修復現場を間近で見られる見学会・ツアー。
子ども・学校向け文化財学習プログラム
次世代に文化財の価値を伝える学習プログラム(E-FAST連携)。
宮大工・職人による実演・講座
伝統建築を支える宮大工・職人による実演や講座。
修復事業そのものの背景・全体像はプロジェクト概要をご覧ください。
この山の物語、気に入ってくれたなら。
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